2018年12月22日「SDGs地域共創型プロジェクト むらのこ」のキックオフイベント イノベーションワークショップの初日が終了いたしました。

本日はむらのこのフィールドである、甲賀市の職員の方も参加され、実際に甲賀で起こっている問題などを聞きながら、どのようにこれを解決する手段を考えるのかを、様々なイノベーション手法をもとに考える企画を実施しました。

1日目は課題を知り、考え、アイデアを発散させる

今回のワークショップにおける1日目の役割は「拡散」。これが今まで自分たちが考えたこともないような課題や、初めて知った内容に関して、フレームワークを用いながら思考・議論を重ねたアイデアの捻出を行いました。実際に初めて会う人との会話や議論であっても、参加者の方々全員が意見を言うことに積極的になれていました。

2日目はこの内容をもとに、実際にどのようなものが甲賀市には必要なのか、そのためには何を調査し、何をする必要があるのか。これを考えることができる基盤を1日目のワークショップで創り上げました。

ワークショップ終了後、懇親会も実施!

ワークショップ終了後は、それぞれの考えている地方創生や今までの人生を振り返ってみる(20歳前後の若者がこれまでの自分の人生を考える!)ことや、ビンゴ大会などの内容で懇親会を実施しました。ビンゴ大会では今滋賀県イチオシの品種である「みずかがみ」を使用した甲賀市産の甘酒(ノンアルコール)が景品であったり、懇親会にも甲賀市の料理が振る舞われたりと非常に有意義な時間を過ごすことができました。

非常に面白く、明日から続く「むらのこ」での活動のキックオフにふさわしい懇親会ができました。実は担当してくださっている教員の方が、一番楽しんでいたりします笑

今後共「SDGs地域共創型プロジェクト むらのこ」をよろしくお願いいたします。