EDGE+R BOOSTプログラムと立命館大学Sustainable Week実行委員会のコラボ企画として、2020年6月17日(水)「これで伝わる!スライドデザイン講座」を開講しました。

アイデアをわかりやすく伝えるスライドデザイン

今回は、立命館大学Sustainable Week実行委員会OGでEDGEプログラム修了生の渡辺里々子さんと立命館大学新聞社元主幹であり一般社団法人SDGs Impact Laboratory グラフィックデザイナーの吉武莞さんの2名を講師にお招きし、2つの講座を行っていただきました。

渡辺さんからは「0から始めるスライドデザイン~デザインを作成する~」をテーマに、色使いやフォントなどといったスライドデザインの基本を0から丁寧に教えていただきました。また、自身の経験を踏まえたデザインスキル向上のためのアドバイスもしていただきました。

吉武さんからは、「修正から始めるスライドデザイン~例から学ぶスキルアップ~」をテーマに、参加者のスライドを添削したり、吉武さんがつくられたスライドを見たりしながらポイントをわかりやすく解説していただきました。

EDGE+R BOOSTプログラムについて

EDGE+R BOOSTプログラムとはEDGE+Rの学生スタッフが運営しているもので、オンライン期間中にEDGE+Rに興味がある学生やイノベーションに興味を持っている学生を対象にスキルアップやノウハウを蓄積する、また得たスキル・ノウハウを実践する場所を設けているスキルアッププログラムです。

EDGE+Rとは

EDGE+Rプログラム(イノベーション・アーキテクト養成プログラム)は、文部科学省次世代アントレプレナー育成事業に採択されている、イノベーションを興せるる人材の輩出を目指し、幅広く多様な受講生で構成される文理融合チームが課題抽出・課題形成・課題解決のサイクルを回すPBLプログラムです。