2018年6月16日, 17日、Sustainable Week 2018に向けたプレイベントとして、Towards Sustainable Week 2018を開催しました。

この企画は宿泊型アイディア出しワークショップとして、初めてSDGsにふれる学生や既にSDGsを熟知している学生、そして行政の方々や後援である花王株式会社の方々とともに実施しました。

Sustainable Week2017を振り返って

まずは、Sustainable Week 2017の報告書をABD読書法を用いてグループごとに議論を行いました。Sustainable Week 2017にはどのような課題点があり、Sustainable Week 2018に向けてどのような企画があるとよいかを話し合いました。ABD読書法については、こちらからご確認ください。また、共催である花王株式会社様の社員の方から、具体的な意見やアドバイスを頂き、知見を広げることにつながりました。また、花王株式会社様の環境への取り組みなどの話を聞き、そのうえで花王株式会社様とコラボしてどのような企画ができるかも話し合いました。

またその中で、先日グランプリを受賞したアイデアであるSDGsカレーの試作品の試食会も実施し、様々な方からフィードバックを得ました。

本企画後には、SDGsにかかわる様々な方から公表をいただき、その企画の実現可能性やSDGsの達成度合いなどを審査項目としたコンテストを最後に実施しました。そしてSustainable Week 2018の当日開催に向けて、現在5団体が活動を進め、実現に至りました。

提案されたプロジェクト

One Piece Project~パフェの提供~
当日の団体企画を回って引換券を集めてパフェを購入できる。引換券の枚数に応じてパフェが豪華になるプロジェクト

Why Japanese People
留学生の日本での体験を人生ゲームで再現。留学生と日本人が参加することで、交流の場と機会を提供する。

コーラの噴水
BKCのシンボルである噴水がコーラになる?!噴水の水をろ過し、飲み水にする。参加者の顔にはに追いつきシールが貼ってあり、呑むとその水がにおいによってコーラ味になります。普段の大学生活で起こることのないことをしてみたいという発想のもと提案されました。

問題解決はSDGsを理解した後で
BKCを本当に地球に置き換えるとどうなるのか。実は理工学部の学生数の人はトイレに行けなくて苦しんでいます。そのような現状を学内中に掲載し、今の地球の現状を知ろうという企画です。

Dish Washer
汚れた食器を日本人は洗剤と水で洗い流す。ただ、世界中には水のない国もある。そこで、世界の国の水の使用量を算出し、秒数制限を設けてその間に食器が洗えるかというイベントを実施します。