2018年3月10日、Sustainable week実行委員会が第1回大学 SDGs ACTION! AWARDSにおいて、「宗教の違いを超えて食べることができるSDGsカレーの開発」プランでSW2018実行委員長の切田さんがグランプリを受賞しました。

また、当アワードにはSustainable Week 2017の幹部であった戸簾さんと森田さんも別テーマで参加し、立命館大学は2チームがエントリーして発表を行うこととなりました。

「宗教の違いを超えて食べることができるSDGsカレー」

今回グランプリを受賞したSDGsカレーはどのような宗教を信仰している人であっても、同じものを食べれて感情を共有できる。つまり、食事という人間のベースとなる行為そのものが「誰一人取り残さない」ものにすることが大切とかんがえ、発案されたものである。この開発にあたっては、立命館大学を始め周辺地域や団体と協力しながら、フィードバックを得たり、試食会を実施することによって実際の発売につなげる予定です。

また、Sustainable Week 2018では実際にこちらの商品を販売することができました。今後の展開については随時HPにて掲載させていただきます。