2019年2月10日(日)、第2回SDGsファシリテーター養成講座を開催しました。

今回は「描いてSDGs」というテーマで、同志社大学4回生 馬場 奏氏を講師としてお招きし、「グラフィックレコーディング」のワークショップをしていただきました。

絵や図を使って議論を「見える化」

今回の講座では、ペンの持ち方、図形の書き方、文章をグラフィックにするポイントなど「明日から使える」グラフィックレコーディングの基本を教えていただきました。

受講前は、「絵心がないのでできるか不安」という声もありましたが、受講後は「今後も使っていきたい」、「もっと上手に描けるようになりたい」など、今後の活動に活かしていきたいとの声を聞くことができました。

実践して学ぶSDGsファシリテーター養成講座

SDGsファシリテーター養成講座は、Sustainable Week実行委員会とREFLE.プロジェクトが共同で行っています。

REFLE.プロジェクトは、立命館大学びわこ・くさつキャンパスの学生に地域の参加を促し、学生と地域のナナメの関係づくりを促進することに取り組んでいます。

この講座は社会・地域・人との対話から学ぶことに焦点を当て、学生がSDGsに関する知識や、活動するときに使える様々なスキルを身につけるために、今後も定期的に開催していく予定です。