現在、新型コロナウイルスの影響により様々なイベントが開催できなくなっています。そこで、ZOOM というオンラインサービスを使用し、様々な人に当団体をはじめ様々な学生団体の取り組みを知ってもらい、立命館大学生の活動と大学生のあり方を未来の立命館大学生に対して発信しようと考え、本企画の開催に至りました。

各団体からの活動報告

冒頭、BKC学生オフィスの中村さんより学びのコミュニティ集団形成助成金の制度や取り組みについてご紹介いただきました。その後、学びのコミュニティ集団形成助成金採択4団体の各代表者である、TaBiwa+R 中西優奈さん、立命館大学COMARS 岸本俊輝さん、滋賀ぎゅっとお土産コンテスト企画委員会 橘高陽香さん、Threex 坂本大芽さんより2019年度の活動報告を行って頂きました。活動報告の後は、2020年度、団体として活動しようと考えている3名の学生からお話しして頂きました。

最後に立命館大学食マネジメント学部 小沢道紀准教授と立命館大学SDGs推進本部 山口洋典事務局長からは、「実際にアイデアを行動に移したことで新たな学びが得られたと思う。」また、「未来を見据えてよりよい社会にするにはなにができるかを考えながら今後も活動してほしい」と期待のコメントを頂戴しました。

各団体のポスター

今回、活動報告を行ってくださった、4団体の成果報告会をまとめたポスターを掲載します。
それぞれの団体の画像の下のボタンからポスターをご覧下さい!

滋賀ぎゅっとお土産 コンテスト企画委員会

NOTE

活動報告を行っていただいた各団体の代表者の方に、NOTEというアプリを用いて団体紹介をして頂きます。
詳細は以下からご確認下さい。

立命館SDGs推進本部より

立命館大学は2016年に国連アカデミックインパクトへ参加しました。
詳しくは下記のURLからご確認下さい。

「行動の10年」への呼びかけ(12/5に国連大学で開催されたアカデミックインパクトに加盟する日本の大学とのネットワーキングでの話題の紹介)
URL:https://twitter.com/rsdseeds/status/1214571220441563136

上記ネットワーキング開催報告の紹介
URL:https://twitter.com/rsdseeds/status/1239195063881584641

 

SDGs表現論オンライン講座のご案内

今回のオンライン報告会で、最後に紹介させていただきました「JMOOC」とは、世界中の誰もが簡単に受講することができるオンライン講座です。
このオンライン講座では、1人1人が「自分事」としてSDGsをどう捉えるべきかについて考える機会を提供しています。
詳しくは下記のURLからご確認下さい。
URL:https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga143+2020_01/about

 

御礼

参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。
今後とも当団体をはじめ関係団体の活動を温かく見守っていただけますようよろしくお願いいたします。