2019年4月28日(日) 草津駅周辺で行われた第51回草津宿場まつりに参加しました。

Sustainable Week実行委員会は、草津川跡地公園  de愛ひろばでボッチャの体験ブースを出展しました。
小さなお子さんから高齢者の方まで、多種多様な方と交流し、総勢300人の来場者の方にお越しいただき、SDGsを知っていただくことができました。

誰ひとり取り残さないスポーツ「ボッチャ」

ボッチャとはヨーロッパ発祥の競技で、重度脳性麻痺者や四肢重度機能障がい者の方向けに考えられました。
ジャックボール(目標球)という白い球に向けて、青いボールと赤いボールを投げて、競い合います。

ボッチャは年齢や性別などのあらゆる壁を取り除き、行えるスポーツです。

スポーツを通じて深まるチームワーク

5月26日(日)、立命館大学びわこ・くさつキャンパスにて「エキスポーツ2019 ~くさつ・しがSDGs交流大会~」を開催します。

エキスポーツ2019では、誰でも参加できるスポーツイベントやボッチャ等のパラスポーツ体験によって、SDGsについての理解を深め自分でもできることを見つける機会を提供します。

今回はエキスポーツ2019を一緒に運営している団体の方々に協力していただきました。本番に向けてより一層チームワークを深めることができました。