2019年3月23日(土)、UDCBK(アーバンデザインセンターびわこ・くさつ)にて、くさつSDGs交流会を開催しました。

滋賀県草津市と福島県伊達市の交流事業である、「友好交流都市みらいkidsにぎわい交流事業」の2017年度・2018年度の参加者とその保護者を対象に新聞を使ったSDGsワークショップを行いました。

ワークショップ後は立命館大学 びわこ・くさつキャンパスにて懇親会を行いより交流を深めることができました。

世界・日本・地域の出来事をSDGsの視点から考える。

みらいKIDSにぎわい交流事業に参加した小学生は、プログラムを修了した証として、「みらいKIDS PASSPORT」が配布されます。パスポートは、2030年まで毎月、世界・日本で起こったニュース、自分の住んでいる地域や自分の身の回りで起こったニュースについてSDGsとどう関わっていくのか記録していくものです。

今回のワークショップでは、新聞のニュースを読みSDGsのどの番号と関連が強いのかなどを親子で考え、特に関心のある記事をまとめた「SDGs新聞」を作成しました。

「SDGs新聞」の作成後には、選んだニュースについてやSDGsにどのように関連していると考えたのかを、小学生の参加者から発表しました。

今回のワークショップをきっかけに、身の回りにあふれているニュースから、グローバルな視点とローカルな視点でSDGsについて考えたことを記録していくものとして、みらいKIDS PASSPORTを活用してもらえることを期待しています。

友好交流都市みらいkidsにぎわい交流事業について

友好交流都市みらいKIDSにぎわい交流事業は、滋賀県草津市と福島県伊達市の小学生5・6年生を対象に、お互いの市を訪れ、体験学習・ワークショップを通じてまちの魅力を発見してもらうことを目的に行っています。

当団体は、小学生にSDGsを理解してもらい、体験学習で学んだことなどをSDGsと紐づけて成果物を作成するワークショップの運営を行っております。