2019年12月5日(木)から7日(土)の3日間、東京ビッグサイトにてエコプロ2019が行われました。主催者発表によると、3日間で155,818人が来場したとのことです。
当団体はパネル展示とワークショップを行いました。

会場内で一際目立つ立命館ブース

今年の立命館ブースは、多くの大学同様に1つのブースにこじんまりと出展していた昨年までとは打って変わって、企業と同規模のブースを設置しました。この立命館ブースのデザインは理工学部建築都市デザイン学科の宗本晋作教授とそのゼミ生が担当されました。

100を超える研究の展示

ブース内では立命館の100を超える様々な研究を、パネル形式でSDGsのゴールに紐付けながら紹介していました(写真は筆者のゼミの先生の研究紹介です)。加えて、実際に先生方やゼミ生が研究について来場者に紹介したり、子どもたちにも楽しく研究を体験してもらう企画も用意されていました。

より新鮮で、生の声を伝え、届ける

Entervibeを中心にした映像班は、ブース内の様子やワークショップの様子を撮影した後すぐさま編集し、ブース正面のモニターで映像配信を行っていました。ワークショップのファシリテーターおよびその参加者の声もインタビューしており、生の声も来場者に届けてもらいました。

わかりやすく、おもしろく。小学生対象のワークショップ

当団体のメンバーもファシリテーターを務めた小学生対象のワークショップは、ブース奥の小さなスペースで実施しました。立命館高校、立命館慶祥高校の生徒もファシリテーターとして参加していました。

30分の限られた時間の中で何を伝えるのか。それをいかに分かりやすく、おもしろくできるか。準備から実施まで試行錯誤したメンバーの声は「note」をぜひご覧ください。

 

様々な企業・団体と出会うチャンス

515社が出展した2019年のエコプロ。私たちにとってもネットワークを広げる絶好のチャンスです。1回生のメンバー2人はワークショップが終わった後、気になる企業のブースを行脚していました。また、立命館ブースのSustainable Week、SDGs表現論のパネル前でも、訪れた方にLIMEXのクリアファイルを配布や活動紹介を行いました。また、これまでにつながった企業、団体の方とも再会することができました。

※LIMEXとは炭酸カルシウムなど無機物を約50%以上含む無機フィーラー分散系の複合材料であり、紙・プラスチックの代替となる日本初の新素材です。(株式会社TBM様HPより引用)