2019年11月23日(金)、立命館大学衣笠キャンパスで「教養ゼミナールSDGs表現論 特別公開授業」を実施しました。今回で3回目となるSDGs表現論 特別公開授業は、3週連続でゲストをお招きし、ゲストによるパイオニア講演と受講生によるマイプロジェクトの中間発表を行っています。
第1回の特別公開授業の様子は以下のボタンからご覧いただけます。

Plug and Play Japanでの取り組み

今回は特別ゲストとしてPlug and Play Japan COOである内木 遼氏をゲストにお招きしました。パイオニア講演では何故、今スタートアップなのか?~卒業後の選択肢を改めて考える~」というテーマでした。
自身の経験やPlug and Play Japanのシステムについてクイズをし、受講生の声を聞きながらお話しして下さいました。
また、内木さんのお話に受講生は聞き入り授業が終わった後も内木さんに熱心に質問する姿が印象的でした。

受講生のマイプロジェクト発表

パイオニア講演の後にはSDGs表現論を受講する学生3名による中間発表を行いました。
内容としては、現在アイドル活動をしており、そこでの活動から得られたモノやこれからの進路について、カフェを作って自分を表現、共有できる場を作りたい、受講生自身の地元について話しながら自分の興味のある映像を使って地域の魅力をアピールしたいといった様々な発表をしていただきました。

スタートアップへのアドバイス

受講生のマイプロジェクト発表を踏まえ、内木さんからコメントを頂戴しました。
シリコンバレーでの実際の経験を交えながら受講生へこれからどうしたらいいのかアドバイスをいただきました。