9月10日(火)、立命館宇治高校にて「立命館仮想地球市民会議 in 宇治」を開催しました。本企画は、立命館大学が展開する立命館大学課外自主活動団体助成制度<プロジェクト助成>の一環として、立命館宇治高校での高校生と大学生、そして大学教員とのつながりを作るための活動です。

大学に行く責任とは「立ち止まる人間」

本講義では、本活動を実施するSustainable Weekが考えるマイプロジェクトを通じた発信を行うことや、本学の木村准教授より調べることの大切さを生徒・学生に教示いただきました。特に、教育を受けた人間に求められることとして「立ち止まって考えること」、そして安易に発信しないことが必要とされていました。