Sustainable Week 2019

ついに3年目を迎えるSDGs体験型イベント Sustainable Week。学生同士が連携し、社会と繋がりながら、主体的に課題解決に取り組み、大学を核として、周辺地域を巻き込みながら成長していきます。

大学キャンパスを「小さな地球」に

立命館大学びわこ・くさつキャンパスを「小さな地球」と見立て、SDGsにおける17のゴールに学生団体が中心に主体的に取り組む。様々な分野で活動する学生が、それぞれの専門性を活かし”持続可能な社会”を表現し、社会全体を巻き込んだ企画を実施します。

持続的に学生が成長する環境づくり

県や市町村、様々な企業など、様々なステークホルダーが大学に集い、学生を中心にSDGsを自分ごととして考えます。そのような学生の考え方から、主体的に課題解決に取組むモデルの創出を目指しています。また、このモデルを、他大学や他地域に応用可能なものとしての展開を考えています。

We are SDGs leaders,

2030年のSDGsの解決に向けて必要なのは、持続可能なマインドを持ったリーダーです。私たちはSDGsに率先して取り組む日本を代表するSDGsリーダーとして、キャンパスを軸に人から人へとつながるマインドやスキル、システムを他大学や地域社会と共有していきます。

Sustainable Week 2018について

Sustainable Weekが目指す到達点

私たちは、2030年までに「大学を核として、周辺地域を巻き込む増殖型SDGsエコシステム」の実現を目的としています。そのために、大学生がSDGsリーダーとして、率先して連携し、社会と繋がりながら、主体的に課題解決に取組みます。

大学とのつながり

時代・社会・人の変化に対応できるSustainable Campusの実現を大学として行っていきます。

大学生とのつながり

大学生が所属組織の持続可能性について考え、表現する機会の作製を自分自身で創出していきます。

社会とのつながり

立命館大学、そして学生による社会課題解決に向けた提言・成果報告を元に、新たな市場価値や社会形成を行っていきます。