2018年12月12日、大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)にて開催されました「環境工学研究会(大阪) 持続可能な開発目標(SDGs)を実現するために」にて、Susutainable Weekの取り組みを紹介させていただきました。

 

地域・建築・産業・学生様々な目線からの報告

Sustainable Week実行委員会は、「キャンパから地域とともに考えるSDGs」をテーマに、Susutainable Weekの活動を報告と、「SDGs 人材に求められるスキル」の調査結果を報告しました。他の報告者のお話では、SDGsをテーマに、建築・都市づくりや地域社会との連携・振興の取組について聞かせていただきました。また、オープンデータを活用したSDGsのローカライズを推進しておられる法政大学の川久保先生(研究室URL:https://kawakubo-lab.ws.hosei.ac.jp/)のお話も聞くことができ、当団体が実施している地域を巻き込んだ形でのSDGsの体験など、非常に参考になることを伺うことができました。そして、SDGsを実現するためにはSDGsが様々な分野を超える共通言語となり、その理念を共有することでより強いパートナーシップで課題解決への取組が推進されていくと感じました。