2018年12月1日、Sustainable Week 2018の成果報告を第9回低炭素まちづくりフォーラムin埼玉にてパネル展示と発表を行いました。

今回の活動では、Sustainable Week 実行委員会より数名が本イベントに参加し、外部の団体や会場である芝浦工業大学の学生に向けて活動の報告をさせていただきました。

SDGsを達成するための取り組みとは

パネル展示コーナーでは、Sustainable Week 2018のパンフレットを配り今年度の活動について紹介をしました。また、実行委員会は今までの活動と今後の活動についてパネル展示が行われている教室で発表を行い、パネル展示コーナーに訪れた方に対して取り組みをアピールすることができました。

フォーラムでは、基調講演として村上雅人氏(芝浦工業大学学長)から同学が今後SDGsに取り組んで行く旨を話されました。内容は既存の環境問題等を取り上げつつ、諸問題を解決するために科学技術を含む多様な技術の利点を活かす工夫が求められるという話です。最後には、SDGs達成のために最も必要なものは「教育」であり、教育によってSDGsの掲げる諸問題は克服できるものが多いと指摘されていました。