2018年5月11日、立命館大学Sustainable Week 実行委員会は、高校生とともにSDGs通じた座談会形式で意見を交わす「立命館地球市民会議」を開催しました。

共同開催を行った立命館高校は、文部科学省の「平成26年度スーパーグローバルハイスクール(SGH)事業」に指定され、将来国際的に活躍するグローバルリーダーの育成に取り組んでおり、SDGsに関する学習にも積極的に取り組んでいます。

ローカル・グローバル両方の視点からの活動

ローカルな視点からSDGsに取り組むSW実行委員会の学生が講師及びファシリテーターとなり、高校生の理解促進を進めていくことができました。これによって、大学生の発表や対話を通じて高校生が主体的に考え、自分たちが実践できる社会課題の解決について考えるきっかけになることを期待しています。

また今回は特定非営利活動法人グローバルな学びのコミュニティ・留学フェローシップにご協力をいただきながら、グローバルな視点からSDGsに対する取り組みを紹介していただきました。このような活動を通じて高校生はSDGs達成に向けた活動にグローバルとローカルな視点で取り組む大学生の「生」の話を聞くことで、自身のこれからの活動や進路に理解を深めていくことができたようでした。