2020年8月12日(水)、オンラインでSDGs Boot Campを開催しました。群馬県立館林女子高校の女性学実行委員会に所属している生徒8名が参加し、当団体のメンバーも大学生メンターとして参加させていただきました。

「小論文を書く」レクチャー・ワークショップ

今回のSDGs Boot Campに参加した高校生と大学生は、最終的に自分の考えを小論文にまとめてコンテストに応募することを目標にしています。そこで立命館大学 生命科学部の山中司教授にを講師としてお招きし、小論文講座を行いました。講座では、小論文と小説の違いなど小論文を書くうえで大切なことについてのレクチャーを行った後、実際に文章を書いてその場で添削をしていただきました。小論文の出題の読み取り方や文章書くときのコツを学ぶことができました。

システム思考ワークショップ

午後は、立命館SDGs推進本部イノベーションオーガナイザーで女性学実行委員会のアドバイザーでもある上田隼也さんによるシステム思考ワークショップを行いました。
高校生と大学生でグループを組み、ワークシートを使って企画やプロジェクトのアイデアを生み出すプロセスを実際に取り組んでみました。短い時間ではありましたが各グループで様々な意見がでて有意義な時間となりました。

ここからがスタート

新型コロナウイルスの影響で実際に群馬県を訪れて直接会うことはできませんでしたが、オンラインサービスを活用することでたくさんの学びを得ることができました。
今回の学びを活かして、これから大学生も高校生も小論文コンテストにチャレンジします。今後は大学生が高校生のメンターとして一緒に頑張っていきます。