2020年2月4日(火)、市民活動センター まるーむにて甲賀でつながる30日 成果報告会を開催しました。
また、本イベントでは、「連続講座 対話と協働プログラム 第8回目」という甲賀市の職員研修の一貫としても行われ職員さんや地域の方総勢89名の方にご参加いただきました。

30日間での発見と可能性

 まずはじめにTaBIwa+R 代表 中西より、11月に行った「甲賀でつながる30日」の活動報告を行い、「甲賀市の現状と未来」というテーマで甲賀市政策推進課の谷口理恵氏よりお話しして頂きました。
その後、TaBiwa+R 荒木より「これからの甲賀市とのつながりの展望」についてお話ししました。

甲賀でつながる春夏秋冬

 活動報告後のワークショップでは、『甲賀でつながる春夏秋冬』をテーマに、年間を通して学生・行政・地域が協働して行える活動について話し合いました。
学生もグループに入って話していく中で、新たな甲賀市の魅力について知ることができました。ワークショップで生まれたアイデアを今後の活動の参考にしていきたいと思います。