2019年の集大成、Sustainable Week 2019

2019年12月14日(土)〜12月20日(金)にかけてSustainable Week 2019が立命館大学びわこ・くさつキャンパスと朱雀キャンパスにて行われました。今年の開催テーマは「Be an Impact Producer.」。SDGsに取り組む当事者を増やすためには、心を突き動かすくらいのインパクトを与えて行動変容に繋げる。そんなインパクトを作り出すことのできる人になっていこうという思いを込めています。

※12/20(金)に朱雀キャンパスで行われた「Ritsumeikan SDGs Conference」は別記事として掲載します。

12/14(土)開催レポート

開催初日は今回のSustainable Week の目玉企画が多く実施されました。開会式では亀石実行委員長、仲谷善雄立命館総長、中田滋賀県企画調整課長(三日月知事代読)の挨拶、企画全体概要の紹介がありました。

そのあとのシンポジウムでは中西優奈副委員長がモデレーターを務め、仲谷総長と、みやこKAMADOKIプログラム事務局より本学校友で当団体OG渡邊里々子氏、みやこKAMADOKIプログラム受講生を代表して新谷彩氏(立命館大学3年)、都公氏(京都大学3年)、安井大斗氏(龍谷大学2年)によるパネルディスカッションが行われました。

午後のシンポジウムでは岸本俊輝事務局長がモデレーターを務め、山中司教授(SDGs表現論担当)、濱野優貴氏(同志社中学校教諭、本学校友)、野山美鈴氏(N高等学校2年)、富岡大貴氏(立命館守山高等学校2年)、堀江真氏(草津市立玉川小学校5年)を迎えてのパネルディスカッションが行われました。

また物販ブースにおいては土日限定でPayPayも試験導入されました。

この他、学生団体IROHAやASOBASEの写真展示&活動紹介、キャンパスツアーが行われました。

12/15(日)開催レポート

2日目は立命館プレエントランスデーなどのイベントもあり、高校生やその保護者の方もセントラルアークに立ち寄ってくださる光景も見られました。

そのセントラルアークでは沖島に住む高校生やBONDの学生たちが湖魚おにぎりと「じゅんじゅん」というスープのセット販売をしたり、TaBiwa+Rが甲賀もち工房や山田牧場の協力でぜんざいやバウムクーヘンを販売しました。

その他、SDGsをより分かりやすく楽しく学ぶカードゲームや、留学生たちに農業をもっと知ってもらうための農業スタディツアーなどが行われました。

また、松原洋子副総長も来場し、写真展やポスター展示を見学されました。

12/17(火)開催レポート

4日目はエポックホールで社会システム研究所シンポジウム「地域の『自律』の意味を考える」を開催しました。

第1部の報告では、共通教育推進機構の宮下聖史先生、経済学部研究員の岡崎滋樹先生それぞれの研究報告と、TaBiwa+Rの中西優奈代表、甲賀市総合政策部政策推進課の谷口理恵氏より「甲賀でつながる30日」の成果と今後の可能性についての報告をいただきました。

第2部のパネルディスカッションでは報告した4名の方にBKC地域連携課の大薮康成課長補佐を加えた5名がパネリストとして登壇しました。モデレーターの戸簾隼人氏が第1部の報告などを踏まえ進行を務め、テーマ「SDGsは本当に地方創生の起爆剤になるか」について議論しました。

12/16(月)〜12/19(木)常設展示

セントラルアークでの常設展示は16日(月)から19日(木)にかけて行いました。

【出展者(順不同)】

住友金属鉱山株式会社、株式会社滋賀銀行、同志社中学校、九州大学沖縄県人会、滋賀大学サステナウィーク実行委員会、みやこKAMADOKIプログラム実行委員会、TaBiwa+R、立命館大学 COMARS、立命館大学 Sustainable Week 実行委員会

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