2019年12月12日(木)、第4回インパクトゼミが立命館大学の大阪いばらきキャンパスにて行われました。第4回のゲスト(インパクトメーカー)には立命館大学理工学部建築としデザイン学科の近本智行教授をお招きし、講演していただきました。

サスティナビリティを実現するには

近本先生には、「サステイナビリティな社会の実現とは」というテーマで、立命館大学びわこくさつキャンパスにあるトリシアや京都市立朱雀第四小学校を例に挙げて環境に配慮した設計と環境教育についてのお話と、空調システムの研究についてのお話をしていただきました。

学生のSDGs Actionの発信

「私のSDGs Actionの発信」では、立命館大学経営学部の玉木春那さんと、立命館大学国際関係学部の小杉日奈子さんに登壇していただきました。玉木さんからは、「食を通して幸せな社会を作る」というモットーでこれまで行ってこられたフードロス削減の取り組みや、現在行っておられる発酵をテーマにしたカフェの活動を教えていただきました。小杉さんからは、「海ゴミをなくす」というテーマでマイボトル推進の活動についてと、企業とコラボをしたいという今後の展望についてお話ししていただきました。

共通点から始まる活動の一歩

ディスカッションでは、2つのグループに分かれてそれぞれファシリテーターが設定したテーマをもとに議論しました。ここでは、参加者がそれぞれの思いを発表し、お互いの意見を聞くことで有意義な時間となりました。
片方のグループでは自分達がしたいこと、興味あることをしていくことが大切だという共通点から自分達の活動の発信も重要だという意見が出ました。もう片方のグループでは表現することが共通点となり、自分達の色を出す方法について意見が出ました。
このインパクトゼミでは繋がりの大切さについて学ぶことが出来、これからの活動でも大切にしていく必要があると改めて、感じました。

インパクトゼミにロボット参戦!!

このロボットは遠くにいても現地の人と繋がれる機能を備えており、
今回は立命館大学朱雀キャンパスから立命館大学大阪いばらきキャンパスで行われているインパクトゼミに参加しました!
ロボットを操る人は実際に現地の人と会話をすることができ、このロボットにはお辞儀をする機能も備わっているため、実際にロボットが参加者にお辞儀をしながら挨拶する姿が印象的でした。
第4回インパクトゼミは参加者の1人がロボットという、開場にインパクトを与えるインパクトゼミとなりました。

Sustainable Week企画ステージにロボット導入!!

Sustainable Week期間である12/14(土) 14:30〜15:30 に「Sustainable Week2019 シンポジウム(SDGs表現論特別企画)」が開催されます!
小・中・高の児童・生徒と先生、そしてこのロボット「OHMNI」がステージに登壇します!
ロボットと人が共存する世界を体験できる良い機会となっています。
是非お越しください!