2019年11月23日(土)、名古屋大学にてサステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN) 2019年次大会が行われ、当団体から亀石、石原が出席し、活動事例の発表を行いました。

独自路線を行くSustainable Weekの取り組み

午前中に関係者のご挨拶や趣旨説明、名古屋大学伊藤副総長の基調講演が行われたあと、午後からの分科会にて事例発表を行わせていただきました。今回はBKC以外で行なっている(行なった)活動として、SDGs表現論、Asia WEEK、立命館地球市民会議を紹介しました。毎年新しいことに取り組んでいる当団体の活動については、他大学の教職員の方もかなり興味をもたれているそうです。他には名古屋大学、千葉大学、岐阜大学、北海道大学の学生団体から環境に配慮したキャンパスサステイナビリティの実現に向けた活動紹介がありました。非常に多くの大学がプラゴミの排出削減に向けて動いている中で、私たちの活動は他の大学と一線を画していることがよくわかりました。最後の全体討議では、当団体がいつもお世話になっている本学理工学部教授の近本先生がパネラーとして登壇されました。