2019年11月26日(火)、滋賀大学サステナウィーク2019にて「SDGs表現論」をテーマに講演会・ワークショップを行いました。

SDGs表現論は、SDGsそのものを知るための学問ではありません。
どのようにSDGsの達成に向けて行動を起こし、表現・発信していくことの大切さを提唱しています。
現在、立命館大学の教養ゼミナールやセミナーで授業も行われています。

SDGsとマイプロジェクト

講演会では、SDGs・マイプロジェクトに実践的に取り組む3名に登壇いただきました。
まずはじめに、上田 隼也氏((一社)SDGs Impact Laboratory 代表理事)から、「SDGsとマイプロジェクト」をテーマにご講演いただきました。
マイプロジェクトとしてやりたいことを実践していくことがSDGs達成につながるというスタンスについて理解することができました。

好きなことをSDGsにつなげる

SDGsに実践的に取り組む学生2名からマイプロジェクトについて発表していただきました。

1人目の石井花昇氏(龍谷大学政策学部2回生)からは、3L アパートメントプロジェクトでの経験から得た知見についてお話いただきました。

2人目の安井大斗 氏(龍谷大学政策学部 2回生)からは、みやこKAMADOKIプログラムで発足したチームで、学んだこと・これから取り組んでいきたい具体的なアクションプランについての発表でした。

実践的な取り組みから得られた知見や自信をもって好きなことを発信している姿は、「自分も何か行動してみたい」と掻き立てられるものがありました。

SDGs Actionの発信 -行動することの大切さ-

講演後のワークショップでは、「SDGs Actionの発信」として参加者の皆様からの「今から始めたいSDGs Action」の発表を行いました。
参加者からは、好きなことで何かできることはないか考えてみるきっかけとなった。という声をいただきました。
今回、滋賀大学で発信ししたことで新たな出会いやつながりがたくさんありました。今後もこのつながりを活かして、SDGsのネットワークを広げていきたいです。

SDGs表現論 オンライン講座開講!

SDGs表現論のオンライン講座が 「gacco」にて、2020年1月30日より開講されます。大学生のみならず、2030年に向けてアクションを起こしたい方に向けて、どなたでも受講していただけます。
詳しくは、詳細と受講申し込みは以下のボタンからご覧ください。