立命館地球環境委員会が2011年より毎年発行している「立命館学園環境報告書」に当団体の活動(Sustainable Week 2018の開催、CAS-Net JAPAN「サステイナブルキャンパス賞」受賞)が掲載されました。

立命館地球環境委員会では、環境負荷低減活動の一環として、2011年6月に環境HP「eco+R(エコール)」を開設しました。立命館のエネルギー使用量、温室効果ガス排出量、水使用量に関するデータや東日本大震災をうけた節電の取り組み、キャンパス毎の最大電力グラフ、環境に関わる研究、学生・生徒・児童の環境に関わる取り組みなどを紹介しています。(「立命館学園環境報告書vol.9」より引用)

また、毎年11月下旬から12月上旬の時期に、立命館サステイナビリティ学研究センターと共催で、地球環境委員会シンポジウムを開催しています。今年の第11回地球環境委員会シンポジウムは12月3日(火)にローム記念館で行われる予定です。