2019年11月16日(土)、土山SAにて「出張!むらのこ学校」を開催しました。 本企画では信楽焼の廃材「陶ころ」を使用したフォトフレームづくりを通して、地元の方や他府県の方に甲賀の魅力に触れていただきました。

陶ころとは?

信楽焼を作る過程の中でできてしまう、傷などがあるB級品をなめらかな丸みのあるかけらに加工したものです。捨てられてしまうはずだったB級品を、信楽焼の趣はそのままに、新しいものに生まれ変わらせることで廃棄物の削減につなげています。

本企画を実施するにあたり、明山陶業株式会社様に陶ころを提供していただきました。また、土山SAの運営を行われている土山ハイウェイサービス株式会社様にもご協力いただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。

「甲賀」と「ひと」をつなぐ架け橋に

今回、27名の方にフォトフレームづくりを体験していただきました。
親子での参加者が多く、三世代揃って参加してくださったご家族もいらっしゃいました。世代を超えて、信楽焼の良さを伝えることができたように感じ、大変嬉しく思っています。

あと10日間で「甲賀でつながる30日」企画は終了となりますが、残りの日々も精一杯、甲賀市と持続的につながりを持ってゆく「関係人口」を増やしていきます。そして私たち自身も、関係人口の一員として積極的に活動し続けます!