2019年11月8日(金)、立命館大学衣笠キャンパスでの授業にて「教養ゼミナール SDGs表現論 特別公開授業」を実施しました。
SDGs表現論では、受講生が受講後も継続し、発展していくようなマイプロジェクトを立ち上げることを目標としています。特別公開授業では、3週続けて特別ゲストをお招きしており、特別ゲストによるパイオニア講演と受講生からのマイプロジェクトの中間発表を行っています。
今回の特別公開授業は立命館大学HPにも掲載されています。掲載ページへは以下のボタンからご覧下さい。

立命館学園でのSDGsの取り組み

今回は特別ゲストとして、学校法人立命館 総長である仲谷 善雄氏をお招きしました。パイオニア講演では「立命館学園で取り組むSDGsと学生に期待すること」というテーマで立命館学園がSDGsに取り組む意義や具体的な取り組みを紹介していただきました。

学生からのマイプロジェクト発表

パイオニア講演の後には、SDGs表現論を受講する4名の学生による中間発表会を行いました。
アイドルという切り口からジェンダー問題に取り組みたい、演劇を通して観客に衝撃を与えたいなど受講生の興味・関心やすきなことからアイデアを生み出し、これからの取り組みたいマイプロジェクトを発表していただきました。

総長からのコメント

学生たちのマイプロジェクトの発表を踏まえ、仲谷総長からコメントを頂戴しました。
発表した学生1人1人に対して暖かいながらも的確なアドバイスをしていただき、受講生も話しに聞き入っていました。これが今後の受講生の持つマイプロジェクトに繋がっていくことを期待しています。

次回の特別ゲストについて

次回11月15日は、ゲストとしてDari Kの吉野 慶一氏をお招きし、「SDGsとソーシャルビジネス」をテーマにお話しいただきます。