11月8日(金)に、大津市自動運転実証実験のサイドイベントとして、『ロボットと未来を考える~これからのまちづくりと、これまでのまちづくり~』ワークショップが行われました。

大津市と立命館大学のロボット導入

はじめの挨拶には大津市交通戦略室長谷川祐介氏をお招きし、大津市の自動運転への取り組みや、モビリティとMaaS について講演していただきました。
基調講演には立命館大学財務部久米達也氏をお招きし、ロボット技術の現状と今あるテクノロジーを私たちの生活にどのように活用できるかを講演していただきました。

実際に体験してみる

立命館大学でトライアル導入されている、お掃除ロボット『Whitz』を会場内で動かしました。実際に立命館大学で使用されていることに、参加者のみなさんは驚いていました。
ワークショップでは、まちで活躍するロボットをグループごとで考えました。グループは大津市に在住の方々だけでなく、近畿各地から実験に参加される方など幅広い層が参加されました。議論が盛り上がりを見せるところもあれば、悩むグループもありましたが、新しいまちづくりの案を生み出すことができました。

大津市の取り組みについて

この企画は、大津市自動運転バス実証実験のサイドイベントとして開催しました。
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