2019年11月3日(日)、市民活動センター まるーむにてオープニングイベント@まるーむを開催しました。

本イベントでは、事業にご協力いただいている地域の皆様や学生のネットワーキングを目的に行いました。

地域課題について考えるきっかけに

「甲賀でつながる30日」の運営団体 TaBiwa+R 代表である中西 優奈 氏の挨拶から始まり、甲賀市を代表して 甲賀市総合政策部 部長 野尻善樹 氏より 挨拶をいただきました。
その後、甲賀市の現状・取り組みを甲賀市政策推進課 谷口 理恵 氏よりお話いただきました。甲賀市の豊かな自然や歴史ある文化、人口減少やアクセスなどの地域課題を改めて知り、考えるきっかけとなりました。
それに続き、「甲賀市でつながる30日」の事業説明をTaBiwa+R 西野 日菜氏より行いました。

空き家の愛称が「ほしぞらはうす」に決定

甲賀市の紹介、事業説明の後には、「拠点となる空き家の愛称」をテーマに、5つのチームに分かれディスカッションを行いました。

ネットワーキングでは、ディスカッションで出たアイデアをチームごとに発表し、投票を行いました。
ネットワーキングには、甲賀市長 岩永裕貴 氏にお越しいただき、本事業へのコメントをいただきました。

投票の結果、30日間過ごす家の名称は「ほしそらはうす」に決まりました。「ほしぞらはうす」から見た星がとても綺麗だったことから、星座のように30日間でつながりを創っていきたいという意味が込められています。