2019年10月25-26日、立命館大学教養ゼミナール「SDGs表現論」の授業の一環としてフィールドワーク合宿を開催しました。

本企画は、当団体と受講生との交流や、マイプロジェクトに必要なリサーチスキルを身につけることを目的に開催されました。

フィールドワークで大切なこと

まず、25日にフィールドワークの事前講座として、戸簾 隼人氏(生命科学部4回生/SW実行委員会)よりフィールドワークの意義や目的や仮説の設定についてレクチャーをしていただきました。

事前に注目するポイントや社会課題を定めておくことで、次のリサーチやアクションにつながる有意義なフィールドワークとなりました。

現地でしかできない気づきや学び

26日のフィールドワークでは、5人のリーダーの調査したいテーマをもとに5つの行き先に分かれました。
祇園でのキャッシュレスに関する調査、嵐山での落書きやポイ捨ての現状分析などのテーマがありました。
事後講座では、事前講座で設定した目的や仮説と比較する振り返りをしました。
現地の方との対話、様々な学生の視点を共有することを通じて、新たな発見や学びを得ることができました。

教養ゼミナール SDGs表現論 -次世代リーダ-の育成-

2019年秋セメスターから、「SDGs表現論-次世代リーダーを育成-」が本学衣笠キャンパスにて開講されています。このクラスでは、受講生の好きなことからアイデアが生まれ、かたちになり、サステイナブルなプロジェクトの実現を目指します。そのために、SDGsレクチャーやイノベーションワークショップを行います。
また、今回のフィールドワークのような教室から出たオープンな学びを積極的に行っており、11月には3週連続で一般公開授業を行う予定です。