2019年10月19日(土)、国立京都国際会館にて100周年記念オール立命館校友大会が開催されました。当団体は例年ブース出展を行わせていただいていましたが、今回は当日スタッフとして、立命館学園×SDGsブース、追従ロボット操作、出口カレーの提供をお手伝いしました。

100年の軌跡と未来への挑戦

(写真提供:大倉昌子氏(’01法卒))

校友大会は年に1度立命館大学を卒業した校友が全国から一同に集うイベントです。そして今年は節目の100周年ということで、全国から2000名以上の方が参加されました。開催テーマには「100年の軌跡と未来への挑戦」を掲げ、これまでの歴史を振り返りながら、未来を感じることができる企画を打ち出していきました。

大盛況のSDGsクイズコーナー

記念式典会場入り口前に設けられた立命館学園×SDGsブースには、多くの方にお立ち寄りいただき、SDGsにまつわるクイズに答えていただきました。正答数が多ければ豪華景品をもらうことができることもあって、挑戦する方が続出しました。SDGs推進本部長でもある仲谷総長もクイズに挑戦されました。

祝賀会で広がる校友とのネットワーク

夕方の祝賀会では、森島理事長はじめ学園要職者の方や、多くの校友の方に当団体の活動について知ってもらうことができました。筆者が今回の校友大会の実行委員会に出席していたこともあって、校友会の総務委員の方がたくさんの校友の方を紹介していただいて、また新たな「つながり」ができました。このつながりを活かして、11月の「甲賀でつながる30日」、12月の「Sustainable  Week 2019」を盛り上げていきたいと思います。

ご支援・ご協力お願いいたします

現在当団体では「SDGs地域共創型プロジェクト-甲賀でつながる30日-」実施のためのクラウドファンディングに挑戦しています。詳しくは下のボタンをタップしてください。