10月13日(日)、立命館大学大阪いばらきキャンパスにて「Beyond Meat in Asia Week」を実施しました。
本企画では食べものがどうつくられているのかという背景にフォーカスを当てて、食選択の見直しを促しました。
この企画には、大阪府の方も運営にご協力下さいました。

食べ残すということとは

参加者を野菜に見立てて、クイズに答えるごとに種から実へと成長するという過程を踏んでもらいました。その後、VRを通して農家で出荷されるところから家で食べ残されるまでの過程を野菜目線で映した映像を見ることで捨てられる野菜の気持ちを知り、最後にその気持ちを踏まえて野菜あてに手紙を書いてもらいました。これらを通して食べ残こすということはどういうことなのかを自分なりに考えるきっかけを提供しました。

食に対する価値観の変化

企画に参加してくれた子どもたちの手紙には、今までの食べ残してしまったことへの反省や食べものへの感謝、これからの食べる決意が書いてあり、食に対する価値観の変化を促すことができました。

新たなアプローチ方法へ

VRコンテンツが長いと酔ってしまう関係で食べものが作られる過程を全て見せられなかったので、その反省と参加者からのフィードバックを踏まえてより良いアプローチ方法を考えていきたいと思います。

大阪府のSDGsの取り組みについて

本企画にご協力いただいた、大阪府のSDGsの取り組みについては以下のボタンからご覧ください。