9月24日(火)、京都府亀岡市にて立命館高校GLコースの2,3年生がフィールドワークを行いました。当団体はフィールドワークに同行したのち、フィールドワークで学んだことをアウトプットするワークショップを行いました。

海・川のプラスチック汚染の現状を学ぶ

保津川に訪れ、プラスチック汚染の現状を学びました。また、亀岡市の環境シンボルであるアユモドキについても学びました。アユモドキとは絶滅危惧種に指定された淡水魚のことです。スタッフの方々の熱い思いを聞き参加者もプラスチック汚染の重大さを改めて考えさせられました。

インプットからアウトプットへ

午前中に行ったフィールドワークや亀岡市長・職員の方のお話を踏まえて、1チーム6人ほどでワークショップを行いました。高校生ならではのユニークな発想がたくさんあり、意欲的に話し合うことが出来ました。これから再び11月に行われるRSGF(Rits Super Global Forum)に向けて動いていくそうです。

 

立命館地球市民会議、立命館の附属4校での実施を終える

立命館地球市民会議は9/10(火)〜9/24(火)にかけて、立命館宇治、立命館守山、立命館慶祥、立命館高校と4校様々な形で実施することができました。実施にあたりまして、各校の先生方をはじめ関係者の皆さまには多大なるご協力をいただきました。ありがとうございました。