8月25日(日)、滋賀県立大学にて実施された夏期集中講座「SDGsと滋賀のグローカル・イノベーション‐近江のくらしとなりわい‐」で、当団体学生がワークショップを実施しました。

SDGsについて学んだことを体系化し、アクションを考える

ワークではこれまでの講座で気になったことや、2030年の滋賀の姿などを考えていただきました。その後、当団体の紹介を、代表の亀石から行いました。最終的には新聞を使用した、今の社会の課題を考え、それをまとめて、自身のアクションプラン・SDGs宣言を考える活動を実施しました。参加者からは「新聞はよく読むけど、人と読みあうと見かたが変わる」という声も聞こえ、面白く講座を運営することができました。