2019年8月8日(木)、「私立大学環境保全協議会 第33回夏期研修研究会」にて当団体から2名がグループ討議のなかの「教育と連携」という分科会で、Sustainable Week 実行委員会の活動紹介を行いました。

本研究会には全国の私立大学・官庁・民間企業等から225名の方が参加され、全体講演では立命館大学をはじめ、関西大学や関西SDGsプラットフォームの取り組みについて紹介されました。

増えるSDGsに取り組む大学

全体講演においても関西大学が「KANDAI for SDGs 推進プロジェクト」についてお話されたり、私立大学ではありませんが滋賀県立大学も取り組み事例を紹介されました。それぞれの大学が、どのようにSDGsへ取り組んでいるかを知ることができました。「教育と連携」のグループ討議では、「自分の大学でSDGsに取り組みたいから今回情報収集のため参加しました」という方もいらして、これからもさらにSDGsへ取り組むという大学が増え続けるだろうことを感じました。

そのあとの情報交換会では、グループ討議で紹介を聴いてくださっていた各地の大学の教職員の方や学生から、グループ討議で聞けなかったことのご質問や激励の言葉をいただきました。非常に嬉しい言葉もたくさんいただき、当団体の活動が評価されていることを感じました。これからも社会にインパクトを与えられるように活動を展開していきたいと思います。