8月3日(土)、4日(日)の2日にわたって立命館大学 OPEN CAMPUS 2019が開催されました。そのなかで当団体は、学部共通企画の一つとして「SDGs体験型ワークショップ~ロボットと考える未来~」を、立命館大学COMARSと共催で行いました。

ロボットを実際に動かして考える

ワークショップでは当団体委員長である亀石より、今回の企画趣旨や当団体の取り組みなどを説明した後、大学職員より運搬ロボット「EffiBOT」、清掃ロボット「Whiz」がどのようなロボットなのか、動画を使い説明していただきました。その後、参加者の方にロボットの動きを見ていただいてから、ワークショップを行いました。ワークショップではグループごとにある1つのSDGsの達成を目指すためにどんなロボットがあればいいかを考えてもらいました。高校生だけでなく、保護者の方や中学生も一緒に交じって「こんなロボットあったらいいよね」「これだったら今からでも作れるね」など様々な意見が交わされていました。

キャンパスツアーで大活躍!追従運搬ロボット「EffiBOT」

オープンキャンパスでは入試広報学生スタッフによるキャンパスツアーが行われています。そのキャンパスツアーに追従運搬ロボット「EffiBOT」(通称:エフィー)もお手伝いとして参加者の荷物を運びました。参加者自身もロボットを操縦しながらツアーを楽しんでいました。キャンパスを動き回るロボットに、来場者の方の目はくぎ付けとなっていました。協力してくださった、入試広報学生スタッフの方々、どうもありがとうございました。

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