2019年7月10日、衣笠キャンパスの平井嘉一郎記念図書館にて開催された第一回「Ys salon RITSMEIKAN」に参加してきました。筆者的に今までに類を見ない、学生との距離が近い面白い企画でした。

Ys salonとは

Ys salonは「未来の人類社会のあり方」について、本学総長・副総長・専門家とともに参加者が思想できる場所とのこと。第一回の開催とのこともあり、会場は満員御礼でした。

内容としては怪しげなアンダーグラウンドという言葉を使いつつも、学生にもわかりやすいように掘り下げ、研究と生活のつながりなどが示唆された物となっておりました。参加学生からは「先生のゼミを取りたくなった」「私もアンダーグラウンド的なところで調査してみたい」といった声も聞こえており、学生の評判も上々でした。また、オンラインでのコメント収集システムが可動し、よりインタラクティブなサロンで、参加者としても気軽に入り込めるのは良かったです。

これから立命館に関連する場所様々ななところで実施予定

当日登壇された松原副総長によると、本サロンは立命館に関わる様々なところで継続的に実施していくとのことです。9月にはBKCで「AI」をテーマにしたサロンの開催も予定されているとのことで、これからの展開にも目が話せません。