2019年5月26日(日)、立命館大学びわこ・くさつキャンパススポーツ健康コモンズを中心に、「エキスポーツ2019~くさつ・しがSDGs交流大会~」を開催しました。

開会式では、西嶋滋賀県副知事、橋川草津市長、立命館大学 仲谷総長をお招きし、挨拶賜りました。
当日は夏のような暑さの1日でしたが、学生や地域の方々など約300名にご参加いただきました。

障がい者スポーツをもっと身近に

このイベントでは、車いすバスケ、ホッケー、ストラックアウトの3つのパラスポーツ体験が行われました。普段なかなか体験することがないからか、どの競技も大勢の参加者でにぎわっていました。

また、リオデジャネイロパラリンピックで視覚障がい者マラソンの伴走者を務めた日野未奈子さんの講演もあり、ご自身の経験から学び、感じたことをお話していただきました。

 

スポーツでコミュニケーションを図る

パラスポーツだけでなく、バドミントンや卓球、バスケットボールでは大学生が子どもたちと一緒に汗を流しながら、交流を楽しんでいました。

最後に行われた大繩大会では、大人も子どもも関係なくチームを作ってみんなでジャンプしました。

初めて会った人でも一緒に楽しみながら、年齢の壁を超えてコミュニケーションを図ることができました。

「食」から健幸な地域を目指して

スポーツ健康科学部の海老久美子教授が監修した食セミナーでは、スポーツ×健康×SDGsを「食」から考えるをテーマに、企業の取り組み紹介やパネルディスカッションを行いました。

外のフードコートではハラルチキンカレーや、甲賀市のもち米を使ったつき立て餅の販売が行われました。餅つき体験もあり、子どもたちが暑い中必死に餅をつく姿が印象的でした。

スポーツのもつ発信力でSDGsをもっと知ってもらいたい

エキスポーツは、多様な人々の集まる「駅(エキ)」、様々な体験や展示会「エキスポ」、発信する「エキスポ―ト」という3つの意味が込められています。

スポーツは世界中を巻き込む力を持つ強力な発信ツールです。今回のイベントを皮切りに、多様な人が集まる立命館大学からますますSDGsを発信していきたいと思います。

 

メディア出演・掲載

5/22(水) エフエムしが「Style!」に出演

5/24(金) えふえむ草津「イブニングロケッツ785」に出演

5/25(土) 京都新聞:地域面(滋賀版)に掲載「SDGsへの理解を深めて」

5/25(土) 毎日新聞:地域面(滋賀版)に掲載「スポーツ通してSDGsを知って」

5/27(月) 京都新聞:地域面に掲載「スポーツで『SDGs』知って」

5/29(水) 読売新聞:地域面に掲載「SDGs スポーツで体感」