参加者募集!

ソーシャルビジネスに興味がある、新規ビジネスを構築したい学生必見!!第3回日経ソーシャルビジネスコンテストに先駆け、学生を対象にMeetUPをに開催します!環境・社会・企業統治に配慮した企業を重視・選別して行う「ESG投資」や、国連が設定した「SDGs(持続可能な開発目標)」が世界的に注目されている中で、日本企業も社会課題解決という観点を自社のビジネスに積極的に取り込むことが求められています。このような状況を受けて、本イベントを日本経済新聞社と共同で実施します。
 本イベントの第1部では「SDGsとは何か?」を学んだ後、様々な視点から社会課題解決に取り組む企業および社会起業家によるパネルディスカッションを実施します。また、第2部ではイベント来場者全員にご参加いただき、SDGsをテーマにワークショップを?います。

企画詳細

日時:6月8日(土)14:00~18:30 (13:30開場)
場所:立命館大学 大阪いばらきキャンパス  FUTURE PLAZA 1F イベントホール http://www.ritsumei.ac.jp/futureplaza/access/
※公共交通機関をご利用ください。
対象大学生、大学院生、高校生、社会人
参加費無料
申込締切6月7日(金)定員50名 (先着順)

タイムテーブル

  
時間 内容
13:30 開場
13:30~14:00 受付
14:00~15:30 趣旨説明・ケーススピーチ
15:30~17:00 ワークショップ
17:00~18:30 懇親会
18:30 閉会

登壇者

横田 浩一 氏 (モデレーター)

横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授

早稲田大学卒業後、日本経済新聞社に入社。2011年同社を退職後、株式会社横田アソシエイツを設立。11年~14年流通科学大学特任教授。15年~慶應義塾大学大学院特任教授。企業のブランディング、マーケティング、CSR、CSV、HRM、イノベーション分野に携わると共に、多くの地域で地方創生に関わる。共著に『明日はビジョンで拓かれる』(碩学舎)、『愛される会社のつくり方』(碩学舎)、『ソーシャル・インパクト』(産学社)など多数。

西口 洋平 氏

一般社団法人キャンサーペアレンツ 代表理事 [昨年度 特別賞受賞]

1979年生まれ、大阪府出身。妻、娘(10歳)の3人家族。両親も健在。2015年2月、35歳の時にステージ4の胆管がんの告知を受ける。5年相対生存率は一桁であり、孤独感、不安感、 喪失感を抱える。周囲に同世代のがん経験者がいない状況であったため、インターネット上でのコミュニティサービス『キャンサーペアレンツ~こどもをもつがん患者でつながろう~』を立ち上げる。現在も、抗がん剤による治療を続けながら、仕事と並行して活動中。一般社団法人キャンサーペアレンツ代表理事/エン・ジャパン株式会社人財戦略室所属/厚生労働省がん対策推進協議会委員/がんアライ部発起人/第1回日経ソーシャルビジネスコンテスト特別賞/第11回ソーシャルビジネスプランコンペグランプリ

永野 雄太 氏

ネクストシフト株式会社取締役、デジクロ株式会社CEO

1990年生まれ、横浜育ち。高校までは体操に人生を懸ける日々を過ごす。 立命館アジア太平洋大学に入学、イギリスの交換留学、バングラデシュのグラミン銀行でのインターンシップ、海外バックパック旅行等を行う。 2013年に株式会社三井住友銀行に入行するも、同年10月末付で退行。 その後カンボジアに渡り、現地企業にてマイクロファイナンスや不動産ファンド事業に携わる。 2016年2月退社。世界半周後、同年10月にインパクト投資に特化したファンド会社であるネクストシフト株式会社を日本で創業、また2017年2月にはカンボジアでAIを活用したマイクロファイナンス事業のデジクロ株式会社を起業。