2019220()、有楽町朝日ホールで行われた、朝日新聞主催社「大学SDGs ACTION! AWARDS」の最終選考会・SDGsワークショップに参加しました。

本コンテストは昨年度初開催され、当団体が2018年度グランプリを受賞することができました。今年は昨年度と比べて、更に実践的、現場で実践する方々がファイナリストに参加している印象を受けました。

 

 

立命館大学アジア太平洋大学の学生の取り組みがグランプリを受賞しました!

今年度のグランプリは、インドネシアのろう者の働く場をつくる取り組みを発表した立命館大学アジア太平洋大学「Plushindo:チャンスを作り出し、視点を変える」が受賞しました。本コンテストは、学校法人立命館として2連覇がかかっていた大会だけに、私達としても非常に嬉しい限りです。

Plushindoの発表をされたディサ・シャキナ・アダニサ氏は、インドネシア現地で耳に聞こえない人々と働き、現在もフィンガートークという団体を立ち上げて、ろう者の方々が働く環境を整備していらっしゃるとのことです。

つながりがACTIONののきっかけに

最終選考前に行われたワークショップでは、「企業のリアルな課題、SDGsで考えよう!」をテーマに企業から出されたお題に対してアイデアを出し合いました。会場が一体となってアイデアを出し合ったことで、様々な意見を見ることでSDGsの捉え方や取り組み方についてまた違う視点で考えることができました。

昨年度グランプリを取ったということで懇親会にも参加させて頂きました。この場でできたつながりをきっかけに、これからもSDGsの達成に向けてより多くの方々とACTIONしていきたいと思います。