2019年3月16日(土)滋賀県立大学で実施されたSDGs滋賀学生大会に当団体学生を含めた、立命館大学でSDGsに取り組む学生団体の学生が参加しました。

今回のイベントでは、パネルディスカッションで当団体一回生の学生がパネラーとして参画したほか、ポスターセッション、ワークショップ報告など様々な点でお話をさせていただきました。また、ポスターセッションやワークショップでは県内外でSDGsに向けて活躍されている方々とも、お話することができました。

基調講演、パネルディスカッション「滋賀でSDGsに取り組む」

今回のパネルディスカッションでは、三日月 滋賀県知事、越 大津市長、滋賀トヨペット 山中社長、滋賀県立大学 山田氏、当団体 安里がパネラーとして、滋賀県立大学 森川氏が座長として登壇されました。

今回のパネルディスカッションとして、行政・学生だけではなく産業界、特にこれから大きな変化が訪れるであろうローカルモビリティサービスの観点での話が出ていることがかなり面白い点となっておりました。当団体からの活動報告としては、これまでのSW2017,2018での活動をお話させていただきました。

滋賀県内外でのSDGsに向けた取り組みが集合!ポスターセッション

ポスターセッションでは、Sustainable Week、Tabiwa+R、むらのこプロジェクトが複合的に活動する、地域社会への貢献、まちづくりに向けた活動について、お話をさせていただきました。

他の団体が様々な場所を拠点とする中で、人材育成のとっかかりとなる取り組みを各地でおこなうことの重要性とこの内容からわかる、SDGsによって得られるスキルについてお話をすることができました。

複数のチームに別れたワークショップにも参加

Web担当の学生が参加したのは「生態系保全・水草利活用」の活動を行いました。まずは団体報告で様々な滋賀県で活動されている環境系の団体の方の方のお話を聴くことができました。

滋賀県立大学・長浜バイオ大学・県立守山高校・立命館大学の方からお話をいただくことができました。皆さん様々な調査活動を行っている中で、いろいろなところにフィーチャーすることがわかりました。その中で、サステイナブルな環境や市民意識を生み出すには、発信と想像の両輪ですすめていくことが大切とディスカッションすることができました。