2019年3月10 日(日)、立命館大学 朱雀キャンパスで行われた「いのちのつどい」に本団体から2名が参加し、活動を報告しました。
本企画では、東日本大震災からの復興に取り組む方々が集まり、シンポジウム、追悼式典・黙祷、学生・生徒による活動報告等が行われました。

立命館災害復興支援室では、2012年度より東日本大震災が発災した3月11日に追悼企画「いのちのつどい」実施しています。

復興8年目、わたしたちにできることとは

シンポジウムでは、登壇者に西崎 芽衣さん(一般社団法人ならはみらい 職員)、齊藤 光さん(法4)、田中 巴実さん(生命3)を登壇者として迎え、復興から8年目を迎えた今の東北の現状やわたしたちにできることについて、現地での活動から感じたことをお話していただきました。

活動報告では、正課で都市システムの勉強をしている西野から「SDGsと復興・防災の関連性」、滋賀県草津市と福島県伊達市の交流事業である「友好交流都市みらいKidsにぎわい交流事業」での当団体の活動について中西から報告いたしました。
様々な取り組みの紹介や、現地で学んだこと・感じたことについてお話を聞いたことで災害からの復興、災害に備えることについてわたしたちにできることを考える機会となりました。