2019年2月23日(土)、滋賀県庁にて、滋賀県庁主催のSDGsシンポジウムに参加しました。

 デンマークの地方行政における「SDGsイノベーション」の実践例についの基調講演や、滋賀や日本でのSDGsイノベーションの推進についてのパネルディスカッションを聴講しました。 

「北欧・幸福の社会モデル」に学ぶ。

 基調講演では、サステイナビリティシンクタンクの「Sustainia(サステイニア)」から、ラスムス・S.ピーターゼン氏(サステイニアCEO)、ミケール・クレーマー氏(サステイニア デジタル&デザイン部)が登壇されていました。サステイニアの革新的な取り組み事例として、世界各地のサステイナビリティイノベーション100事例をあつめた「SUSTAINIA100」についてのお話や、デンマークでのデジタル化や市民参加についてのお話を聞くことができました。

 パネルディスカッションでは、基調講演されたお二方に加え、フレディ・スヴェイネ氏(駐日デンマーク王国大使)、三日月大造氏(滋賀県知事)、越 直美氏(大津市長)が加わり、北欧での実践例から学んだことを滋賀にどのように活用していくかについて話されていました。また、聴講者もオンラインでのディスカッション内容についてオンラインでアンケートに参加でき、結果がディスカッションにすぐに反映される仕組みが導入され、聴講者も巻き込んだ活発な議論がされていました。