2019年2月24日(日)、フェリエ南草津 5階調理室にて、第4回SDGsファシリテーター養成講座を開催しました。

今回のテーマは「食べてSDGs」で、 美容料理研究家の 関 季見子さん(認定NPO法人くさつ未来プロジェクト)を講師としてお招きしました。

人間にとって身近な「食」から持続可能性を考える

今回の講座では「食」という人間にとって身近なものから持続可能性、市民と学生の地域交流、まちづくりについて考えました。

「みんなで1つの料理を完成させる」というコンセプトで、メインであったパスタはみんなで一から手でこねながら作りました。

ビタミンやカルシウムなどの栄養価に富んだレシピや普段は捨ててしまうようなところも高い栄養価があると活用するところから、食と健康、持続可能性について考えることができました。

子どもを抱っこする手は何本あってもいい

みんなで作ったパスタを食べながら、関さんのこれまでの活動や、くさつ未来プロジェクトの活動についてお話していただきました。特に「子どもを抱っこする手は何本あってもいい」というくさつ未来プロジェクト代表の方の言葉は印象に残りました。
地域の人々が助け合い子育てするというお話から、まず無理のないところから自分たちのできる範囲で、できないことは助け合うという自助と共助がSDGsの達成のためには必要不可欠であると感じました。