2019年2月9日(土)、草津市民まちづくりセンターにて行われた、草津市国際交流協会(KIFA)主催の「多文化交流会」に参加しました。

今回は、Sustainable Week実行委員会より数名が本イベントに参加し、2018年度の活動報告を行いました。

2018年度、当団体はKIFAよりSDGsカレープロジェクトおよび、Why Japanese People(留学生と考えた人生ゲーム)の支援をいただいております。

多様な人々とつながり、創り上げた企画

最初に、Sustainable Week 実行委員会 副委員長の岡村より、SDGsカレープロジェクトを含めた2018年度の活動紹介、そしてSustainable Week 2018イベント当日の様子の紹介をしました。

そのあと、Sustainable Week 実行委員会の西野より、Sustainable Week 2018の企画の一つである「Why Japanese People」を活動に協力していただいた留学生とともに紹介しました。
この企画では留学生の在日生活の大変さを知ることができる、手作りの人生ゲームをKIFAの留学生と一緒に作成し、ワークショップを行いました。

 

これからの活動に向けて -「つながり」を大切に-

今後も、Sustainable Week実行委員会は、学内外の方と共におもしろい取り組みを行い、持続可能な社会の実現を目指し活動を続けて参ります。

Sustainable Weekを通してできた繋がりは、活動展開をしていくうえで大切にしていきたいと思います。さらに、それぞれの組織が持っている強みを活かすことで、ますます発展していくことになると信じています。

これからも、Sustainable Week実行委員会の活動にご協力のほどよろしくお願いいたします。