2019年2月3日(日)、SDGsリーダープログラム~個人が主体的に生きる社会を作るには~を実施しました。

本イベントは、公益財団法人 松下政経塾とSustainable Week実行委員会で共催いたしました。

持続可能な社会への取組についての講演や、パネルディスカッションを行いました。

 

 

実践者から学ぶ、持続可能な社会への取り組み方

株式会社伊勢福 社長であり松下政経塾第1期である橋川史宏 氏とSustainable Week実行委員会 上田隼也氏からご講演をいただきました。

橋川氏はおかげ横丁の歴史・文化の観点から持続可能性についてとらえ、時間をかけてつくってきたものを評価・敬愛し、未来の時間に対する期待がサステナビリティの源泉であるとお話されました。

上田氏は熊本震災とSDGsを重ね、自分の生き方を定めて今の活動で自分が意識していることなどについてお話されました。

個人が主体的に生きるために必要な力とは

パネルディスカッションでは先に講演いただいた2名と、松下政経塾の白岩 正三 氏と現役塾生の薄井 大地 氏を迎え、Sustainable Week 実行委員会の戸簾 隼人 氏が進行役を務めました。

「社会課題解決のスタートは自分以外の特に目に見えないものを愛する気持ち」

「継続するために必要なのは成功するまであきらめないこと」

など、ディスカッションのテーマであった「個人が主体的に活動するためには」何が必要か、実践者として活動してきた経験や知見からお話していただきました。