2019年2月3日(日)、SDGs地域共創型プログラム むらのこ 成果報告会を実施しました。報告会には、当プログラムのフィールドである甲賀市 市長を始め滋賀県、立命館大学関係者の方々を審査委員に迎え、活動をもとに考えたプロジェクトを提案しました。

甲賀市をフィールドに学生の感度の高さと瞬発力を生かしたアクションプラン

12月のワークショップから1月のフィールドワークを経て、成果報告会までの1.5か月で発見した甲賀市の課題や魅力をもとに、空き家活用・閉校活用・温泉・家業継承の4つのテーマのプロジェクトが発表されました。

発表後の意見交換会ではオーディエンスの方から質問やアドバイスをいただき、今後の活動に生かせるものとなりました。

 

最優秀賞を「むらのこ学校たぬき組」チームが受賞しました!

閉校活用のプロジェクトを提案したむらのこ学校たぬき組が最優秀賞とSDGsオーディエンス賞を受賞しました。

審査員からは、閉校を甲賀の5つの地域をパートナーシップでつなぐ場所にするというSDGsの視点が高く評価されました。

また、甲賀市長賞には「I’m home(空き家活用チーム)」が選ばれました。

今後とも、地域の視点や学生のやりたいことを大切にプロジェクト実現に向けて活動を続けて参ります。