2019年1月23日、当団体から3名が龍谷大学政策学部地域課題解決プログラムRyu-SEI GAP Lab.の学生に向けて、SDGsについての講演を行いました。

今回の講演では、学生がSDGsに取り組む必要性について、日本や世界の動向、そして当団体メンバーの実践的な取り組みからお話しました。

バックキャスティングを意識したSDGsの取り組みへ

Ryu-SEI GAP(龍谷大学 政策学部 Glocal Action Program)は、学生が主体となって9つのプロジェクトチームで、地域課題の解決に取り組まれています。

龍谷大学政策学部地域課題解決プログラムRyu-SEI GAP Lab. :https://www.ryu-sei-gap.jp/

今回はその中から5つのプロジェクトチームの方々に、講演から学んだこと、自分たちの活動はSDGsの目標の何番にあたるのか話し合っていただきました。

講演でお話した「バックキャスティング(将来のありたい姿から、現在やるべきことを考える方法)」から、チームの目標設定や、今やるべきことを考え直す機会になったようです。

今回のワークショップで、地域課題に取り組むプロジェクトが、SDGsで大学を越えてつながり、広がることで持続可能な社会に貢献できる可能性を感じました。

当団体ではこのようなSDGsに関する講座のお申込みを、学校などの法人単位から、学生団体、個人の勉強会など様々な形態で請け負っております。詳しくはメニューの「お問い合わせ」よりご連絡ください。