2019年1月9日、立命館大学 朱雀キャンパスにて、2017年から活動する当団体の活動や、立命館学園におけるSDGsの取組、そして今後の展望についての報告会を実施しました。

当日はお忙しい中、仲谷総長、松原副総長、伊坂副総長を始め、久岡副理事長、建山常務理事、学園の中枢を担う教職員の皆様にご出席していただき、意見交換などを行いました。

学園・大学・地域に支えられてきたSustainable Weekからわかること

当報告会では、これまでのSustainable Weekがどのような経緯で活動をしてきたのか、なぜSDGsに対して取り組んでいるのか、地域を巻き込みながら活動をしていく中でなぜ大学がSDGsを取り組むことが必要となってくるのかなどをお話させていただきました。

その具体的なアクションプランとして、教育関係での導入や、大学・学園・校友・学友会・附属校が横の関係をつくること、そのツールとしてのSDGsを提案しました。

すべての構成員がSDGs、そして自分たちの未来を語り、挑戦する学園に

最後の質疑応答・意見交換では、学園としてSDGsを取り組むにあたっての意気込みを仲谷総長はじめ、様々な方から伺うことができました。また、SDGsには取り組まれていない様々な課題についても、大学ならではの「事象を疑って見る」ことの重要性についても取り上げられました。そのようなSDGsの枠組みを超えたことにも挑戦できるような環境・人材を育成することを目指し、今後とも活動を続けてまいります。