2019年1月6日「SDGs地域共創型プロジェクト むらのこ」の甲賀市現地視察合宿が終了いたしました。

本日は前日に実施した実地検証をもとに、今まで作り上げてきたアイデアのブラッシュアップ・リビルドを行いました。また、その内容を各チームごとで発表し、担当して頂いている立命館大学の教職員の方々、甲賀市職員の方、甲賀市議会長の林田様からフィードバックをいただきました。

アイデアを、実地の話・現状をもとにブラッシュアップ​

前日・午前中までの活動をもとに、今までのアイデアをまとめ、チーム全体と有識者の前で発表を行いました。

まだまだ荒削りの部分が非常に多く、皆様から厳しくも的確なご指摘をいただくことができました。今回の発表会を通じて、さらなるアイデアのブラッシュアップを進めていくことができるような中間発表会になることができました。

ここで頂いたフィードバックをもとに、さらなるリサーチやアクション、フィールドワークを実施していきます。

学生によるSDGsの取組の最先端 上田氏による講演

最後に、Sustainable Week ファウンダーでもあります、上田氏よりSDGsを学生が取り組むとはどのようにすることをご講演いただきました。

バックキャスティング的な考え方を取り入れた理由、続けることの重要性と変化に強い人材や地域の育成などに関しての話が中心に出てきました。その中でも、学生が取り組むことの必要性や、若い人の考えがどのように進行していくのかがわかりました。

 

2月の最終発表会に向けて準備を開始

「SDGs地域共創型プロジェクト むらのこ」は2019年2月3日に最終発表会を開催予定です。こちらは京都にあります「キャンパスプラザ京都」にて開催予定です。こちらは傍聴無料で参加することができます。

詳細につきましては後日、当Webページで告知させていただきます。SDGsに興味関心がある方、自治体でSDGsを導入してみたい方、大学生とSDGsで繋がりたい方、地方創生に関心がある方、どのような方でも大歓迎です。ぜひともご参加のほど、よろしくおねがいします。