2018年12月24日、大阪YMCAで開催されましたワン・ワールド・フェスティバルにて、JYPS(Japan Youth Platform for Sustainability)さんと協働で「かんさいユースアジェンダ 若者とSDGs」を実施いたしました。

今回は当団体の戸簾と亀石がファシリテーターとして、ワークショップにご協力するという形でのイベント開催となりました。

地域や世界の課題を国際社会に届けるには

本取り組みは、市民社会や世界・地域の課題に取り組む人々がどのようにこれらを捉えているのか、実際に行動を起こすにあたって、何を目標としているのか。このようなことを「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成にむけて、これからの社会を担っていく、ユース世代の「声」をどのように国際社会に届けることを目標として活動しました。

当日は約50名の参加者の方々が参加され、SDGsの4番をテーマに「何が現状で問題となっているのか」「どのようにそれを解決していくのか」「未来はどの様になっているのか」などのことをグループディスカッションを交えながら考え、そこから導き出された様々な答えを生徒・学生で共有しました。また、このような一連の流れを踏まえ、JYPSさんの掲げる政策提言に関する話やどのように若者の意見を国際社会に届けていくのかといった話を聞くことができる会になりました。

協力団体
主催:
特定非営利活動法人関西NGO協議会
協力:JYPS (Japan Youth Platform for Sustainability)
ワン・ワールド・フェスティバルfor Youth運営委員会