2018年12月23日「SDGs地域共創型プロジェクト むらのこ」のキックオフイベント イノベーションワークショップが終了いたしました。

本日はメンターによるむらのこキャラバンや、前日に発散したアイデアをもとにした自分たちがやりたいこと・甲賀市に求められていることを取り込んだプロジェクトの方針を発表しました。また、年明けに行われるフィールドワークについての予定なども考え、二日間のワークショップを終了しました。

メンターによる個人の成長・プロジェクトの成長の講演

二日目のはじめの企画はメンターによる「むらのこキャラバン」です。こちらでは個人としての成長についてや、プロジェクトとしての成長についての話がありました。実際に初めて、このような地域創生や貢献に関する活動を行ったときの話しや、インタビューの秘訣など、これからのむらのこの活動を行っていくために必要なことが発表されました。

ワークショップの集大成を発表!そしてフィードバック

キャラバン終了後は先日話した内容をもとに、皆で話を収束させていくことで一つの方針をグループごとにまとめていきました。そして、グループで実施するプロジェクトを考え出し、プレゼンを実施しました。

初めてこのような発表をするような方や、話なれている方、1人で発表を仕切る方などいろいろな発表方式が見られ、非常に工夫がこされていました。

また、発表した内容を会場の参加学生を始め、メンター長や担当教員からのフィードバックをいただきました。その後、フィードバックをもとに自分たちの案を考え直すことができました。

 

行動計画の作成とミーティング

最後の内容として、2019年1月5日、6日のフィールドワークに向けた活動計画を立てました。そこでは実際にフィールドワークを行うことで、本日のフィードバックからわかった知りたい地域の現状や情報などを手に入れる案を考えました。

地域のステークホルダーと友好的な活動を行いつつ、新たなつながりを作ることで、プロジェクトをうまく進めるとともに、何が甲賀市によいプロジェクトになるかを考えていくことができました。

「SDGs地域共創型プロジェクト むらのこ」では2019年2月3日に最終発表会を実施する予定です。今後共当活動をよろしくお願いいたします。